Macbook Air 2019

MacBook Air 2019 を買いました

開封の儀 🎉

MacBook Air 2019 MacBook Air 2019

使用感

久々に, MacBook Air に復帰したこともあり, やはりボディの薄さとバッテリーのもちはよく, 神出鬼没にコーディングしたり, ドキュメント書いたりするわたしには, やはり, MacBook Pro よりも Air のほうがあっているのかもしれません !

スペック

店頭で購入可能な最大スペックの MacBook Air 2019 です.

  • MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019)
  • Processor 1.6 GHz Intel Core i5
  • Memory 8 GB 2133 MHz LPDDR3
  • SSD 256 GB

以前は, Illustrator や Photoshop, また, 動画編集などの頻度が多かったですが, 最近はほとんどしないので, スペックはこれぐらいで十分という感じです (ffmpeg を利用するときは, まあ … という感じもありますが, どのみち, スクリーンショット用の動画変換であることが多いので, そこまで気にならないです).

カラーはやはり, スペースグレイですね !

キーボード

最も懸念される使用感ですね … MacBook Pro 2017 の使用経験がありますが, そのキーボードよりさらに浅いタッチ感ですね. まあ … 悪くはないといったところです.

Touch ID

Touch ID (指紋認証) が可能です. これは, 思っていた以上に便利だったので, 設定しておくことをおすすめします.

セットアップ

Xcode のインストール

Xcode をインストールしないと, なにかと不便なのは変わりません. 時間がかかるので, 最初にインストール作業をします.

Source Code Pro のインストール

Xcode のインストールをまっている間に可能な作業を進めます. ターミナル (iTerm2) などでは, わたしは Source Code Pro を利用するので, フォントをインストールします.

$ curl -LO https://github.com/adobe-fonts/source-code-pro/archive/release.zip
$ unzip release.zip
$ cp -a source-code-pro-release/TTF/* ~/Library/Fonts

iTerm2 を使いますが, しばらくは, ターミナルでも作業をするので, ターミナルの見た目を使いやすくカスタマイズします.

Builtin Apache の設定

macOS のバージョンごとに微妙に異なってくるのが, この Builtin Apache の設定です. 業務用に利用している場合などは必要ないかもしれませんが, 趣味でも利用する場合, ちょっとした動作を確認するのに, Docker や webpack-dev-server を使うのはさすがに大げさなので設定しておきます.

$ sudo vim /etc/apache2/httpd.conf

L174 - L177 をコメントアウトします (まあ, PHP も使えるようにしておきます).

LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so
LoadModule alias_module libexec/apache2/mod_alias.so
LoadModule rewrite_module libexec/apache2/mod_rewrite.so
LoadModule php7_module libexec/apache2/libphp7.so

L511 をコメントアウトします.

Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf

そして, 以下の設定を追加します.

sudo vim /etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf↲

L16 をコメントアウトします.

Include /private/etc/apache2/users/*.conf

次に (${whoami} は, ユーザー名です),

$ sudo vim /etc/apache2/users/${whoami}.conf
<Directory /Users/${whoami}/Sites>
    Options Indexes MultiViews FollowSymLinks Includes
    AllowOverride All
    Require all granted
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>

最後に,

$ sudo /usr/sbin/apachectl start

http://localhost/~${whoami}/ でアクセスできれば OK です.

SSH 公開鍵の生成

$ ssh-keygen
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub | pbcopy

生成した公開鍵を, GitHub に登録して,

$ ssh -T git@github.com

で, 成功メッセージが表示されれば OK です.

もし, git clone などで毎回パスフレーズをきかれる場合は,

$ sudo vim ~/.ssh/config
Host *
  UseKeychain yes
  AddKeysToAgent yes

という内容のファイルを作成しておきます.

dotfiles でワンライナーインストール

Xcode のインストールが完了したら, はじめます.

利用する Shell の設定や Vim の設定, CLI / GUI アプリケーションのインストールなどはすべて, dotfiles でワンライナーインストールします.

… と言いつつ, わたし自身, dotfiles の作成・運用をはじめて間もないので, 非常にしょぼい dotfiles となっています. もっとよりよい開発環境をワンライナーでインストールしたい方は, 有名な dotfiles を git clone してください.

しかしながら, 有名な dotfiles はシンプルとは言え, dotfiles を学びはじめたビギナーの方には, 理解しずらいというデメリットもあります. 一応, わたしの dotfiles は, dotfiles のワンライナーインストールの仕組みを最低限理解できるようにはなっていると思います (dotfiles の流儀はおさえていると思います).

必要に応じて選択してください.

わたしの, dotfiles だと …

$ git clone git@github.com:Korilakkuma/dotfiles.git
$ make deploy  # アプリケーションのインストールなど
$ make init  # ホームディレクトリにシンボリックリンクをはる

ちなみに, brew cask install で GUI (デスクトップ) アプリケーションをインストールできます. 古い記事では, brew cask は, 別途インストールが必要と記載されているものもありますが, 現在は, 最新の Homebrew をインストールすれば, brew cask install も可能なようです.

brew cask install でインストールできない, GUI アプリケーションは手動でインストールしましょう.

あとは, iTerm2 もターミナルと同様に外観をカスタマイズしておきます.

MySQL の設定

もし, ローカル環境で MySQL も使うのであれば設定しておきます.

まずは, MySQL が起動するか確認します.

$ mysql.server start

root ユーザーでログインしてみます.

$ mysql -u root

ログインが確認できたら, exit します.

次に, セキュリティ設定をします.

$ mysql_secure_installation

質問が 4 つほどされますが, すべて yes で大丈夫です.

設定が完了したら, パスワード入力して MySQL に接続できるか確認します.

$ mysql -u root -p
Share Comments
comments powered by Disqus